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梅雨の部屋で楽しむハンドメイド楽器の魅力とは

   

今年も梅雨がやって参りました。この時期は外に出るのも億劫だし、かと言って家にいてもやることがなくて暇・・・なんてことがよくありますよね。私は子供のころから梅雨の日は何か工作をしたり、絵を描いたりとクリエイティブな梅雨を過ごしておりました。今日はその中でも「ハンドメイド楽器」についてしご紹介したいと思います。
「ハンドメイド楽器」とはその名の通り、自分の手で作り上げた楽器のことです。その種類は多岐にわたり、ギター・ベースなどの弦楽器、アナログシンセサイザーなどの電子楽器、マラカスやタンバリンなどの打楽器など様々な種類の楽器がハンドメイドで作ることができるのです。
ではなぜわざわざ自分の手で楽器を作るのでしょうか。お店で買えばいいのではとおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。そこにはもちろん理由があります。
<理由1>
購入するよりも安価に仕上がる場合がある。
ハンドメイド楽器では主に「ジャンクパーツ」すなわち、ダメになってしまい廃棄されてしまった楽器のパーツを使います。そのためパーツ一つ一つはかなり安価で手に入ります。例えばハンドメイドギターだと15000円前後で一本作成することが可能です。このように自らの手で楽器を作ることはお財布に優しいのです。また最近では「大人の科学」など付録付きの雑誌に「ハンドメイドエレキギター」や「ハンドメイドシンセサイザー」など簡単なものではありますが、ハンドメイド楽器の入り口のようなものを体験できるものも安く手に入ります。
<理由2>
世界に一つだけ、自分だけのオリジナル楽器を作ることができる。
ハンドメイド楽器はお店で売っている楽器とは違い、あなたが作る世界に一つだけのオリジナルな楽器です。形、大きさ、色、素材、音などなど、こだわればこだわるほどあなた好みの楽器を作成することができます。メッセージやペイント、写真なども入れれるので特別な贈り物などにもハンドメイド楽器はおすすめです。
<理由3>
何より”作る”ことが楽しい。
大人になればなるほど忙しくなり、何かを自分の手で作る機会も激減します。小学生の頃の夏休みの工作を思い出してみてください。何かを作り上げる喜びとは何にも代えがたいものですよね。ぜひハンドメイド楽器を作り上げて、またあの喜びを思い出してみてください。

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